温泉に入り腸を温め免疫力を高めよう!・KIDジョブチャレンジ参加のお知らせ
日本では、春先のスギ花粉に悩まされている人が多くいます。
花粉症は免疫細胞のアレルギー反応のひとつです。
この免疫細胞に、「これは攻撃していい」「これは攻撃しなくていい」
「これは依存すべき」などと指示を与えているのが「腸内細菌」だそうです。
この腸内細菌がつくる酢酸などの「短鎖脂肪酸」に、
アレルギーを抑える「制御性T細胞」を増やす力があることがわかっています。
この力によって腸内環境が整うと、腸管バリアが強化されて、
花粉などの異物が反応しづらい状態になるそうです。
腸の活性化で花粉症のアレルギー反応の緩和が見込めそうです。
腸は消化・吸収や排泄を担う、いわば「健康づくりの臓器」です。
ただ、筋肉で出来ているため、数ある臓器の中でも冷えに敏感。
冷えると動きが鈍くなり、それが体力の低下や疲労倦怠感につながります。
また、腸の冷えは自律神経のバランスが崩れて不眠、イライラ、不安感、うつ症状などを
生じやすくなります。腸が冷えることで、免疫力の低下まで招く恐れがあるそうです。
腸を温める方法として是非温泉に入浴する事をお勧めします。
温泉だと低い温度の入浴でも、温熱効果が高い為、ゆっくりと浸かって頂ければ湯冷めしにくいです。
そして換気扇を切って入る場合、湯船に浸かると、浴室にこもった湯気が鼻から入り、
蒸気によって鼻腔や気道を潤し、異物を流しやすく、きれいにしてくれます。
入浴することは花粉を洗い流すこともできますし免疫力強化にもつながります。
温泉に入って腸を温め健康な身体づくりをしていきましょう。
最後にお知らせです。
2026年3月21日㈯と22日(日)に立命館アジア太平洋大学(APU)にて開催される
『KIDジョブチャレンジ2026』に弊社が足湯仕事体験として参加を予定しています。
是非興味がある方は参加してください♪
URL:https://beppu-kidsjob-apu.com/


